ラ・フランスのふる里、山形置賜から本物の味と香りをお届けします。
店主が厳選した農園からのみ入荷しており、その味は絶対オススメです!
![]() ![]() |
|
![]() |
太陽の光をいっぱいに浴びて健康に育ったラ・フランス。 一つ一つ丁寧に手作業で収穫していきます。収穫時期は10月中旬頃~。 喜多屋果実店では、店主自ら農園を訪れ最高のラ・フランスを買い付けます。 |
![]() |
![]() |
![]() ![]() |
|
![]() |
|
| 表面が茶色いのは日の光をしっかりと浴びて美味しさが実に行き渡っている証拠。 ツルッとしたまん丸ラ・フランスよりも、見た目は悪いけどデコボコザラザラなラ・フランスの方がじつはとっても甘くて美味しいのです! 写真左は農園の中でも若木の実。木自体がまだ成長途中のため、実までしっかり栄養が行き届かず、ツルツルまん丸な実が生ります。 |
|
![]() |
|
| 南陽市の宮内地区にある農家さんと園地契約しています。 農園は南向きの斜面で一日中日の当たる場所で地域特性により寒暖差もあり、美味しく引き締まったラ・フランスが栽培されています。 風通しももちろん良いのですが、ラ・フランスは雨風に非常に弱いデリケートな樹。一本一本支え棒を取り付けるなどして実の落下を防いでいます。 実が生っている状態を頭に描きながら、長年の技術と知識と勘を活かし難しい剪定作業には特に力をいれています。こうすることによって一つ一つの実に美味しさが均等に行き渡り、美味しいラ・フランスがたくさん収穫出来るのです。 |
|
![]() |
![]() |
| ▲嵐田さん夫婦。嵐田さんはぶどうの新種開発経験もある実力者です。 | ▲ラ・フランス作り一筋40年の新藤さん。 |
![]() |
![]() |
| 嵐田さん農園には樹齢70年の古木も。今でも元気にたくさんの実を付けています。 ラ・フランスは古木になればなるほど味が落ち着いて来て、甘くて美味しい実が生るんですよ。 |
新藤さんはラ・フランス品評会で山形県知事賞を受賞したこともあるほどの技術者です。 |
![]() |
これは他の農園での出来事ですが、9月のある日の突風でラ・フランスのこんなに太い枝が折れてしまったものだそう。 ラ・フランスは雨風にとても弱い樹なので、台風が多い年などはこうして枝が折れたり樹が倒れたり、実がほとんど落ちてしまったりすることも珍しくありません。 |
〒992-0026 山形県米沢市東三丁目1-10
TEL:0238-23-5315 FAX:0238-23-8002
Copyright(C)2010-2015 KITAYA FRUITS SHOP. All Rights Reserved.